日本有数のパネルメーカー、ソーラーフロンティアの高出力モジュール

2006年に設立され、日本国内でも有数の太陽光発電パネルメーカーであるソーラーフロンティア。
そのソーラーフロンティア発の500Wという高出力、そして両面受光という特徴的なパネルをアークでもお取り扱いすることになりました。 高出力・高発電量・高信頼の単結晶モジュールをおすすめパネルとしてご紹介させて頂きます。


「SFA500-150FG」の特徴

  • 両面受光型パネル

    SFA500-150FGは両面受光型のパネルです。
    表面だけではなく地面からの反射光や散乱光を裏面で捉える事により発電量の向上が可能です。
    また、雪面からは強い反射光が期待できるため、北海道のような積雪地にも適している太陽光パネルと言えます。

  • 高いモジュール出力

    SFA500-150FGの1枚当たりの公称最大出力は500Wと非常に高い出力になっています。
    モジュール変換効率も20.7%を実現しており、周辺機器コストの削減を実現しています。
    また、低い温度係数(-0.34%)とNMOT(公称モジュール動作温度)により発電量を増加させ、結果として均等化発電原価の削減を実現しています。

  • 高信頼性

    高い信頼性と耐久性を確保しています。 正面(積雪・風)荷重は5400Pa、背面(風)荷重は2400Paの認証試験に合格しています。

  • 優れた保証

    30年という長い出力保証があります。(30年目で公差範囲内の最小許容値の85%以上)
    また、12年の機器保証があります。


アークでもお取り扱いが始まっています。

1枚当たりの出力が500Wと高く、両面受光によりさらに発電量の向上が期待できるソーラーフロンティアのSFA500-150FG。
優秀なモジュール性能は高い出力や発電効率による高い経済性のみならず、狭い面積においても、システムコスト上においても有効性が高いです。それはすなわち、自家消費太陽光発電や、災害停電時での電源確保としても大きな期待が見込まれます。

現在北海道ではアークだけがお取り扱いをしているモジュールです。

所有している土地や建物に太陽光発電を設置して自家消費を行いたい、災害停電時の電源、BCP対策を行いたいという方は一度お気軽にご相談ください!