諦めていたロードヒーティングのコスト、もう一度見直してみませんか?換気廃熱利用融雪システム


今までのロードヒーティングと言えば…

灯油ボイラー

灯油ボイラー
  • とにかくランニングコスト(灯油代)が高い
  • 定期的なオーバーホール等が必要
  • 化石燃料の大量使用

ヒートポンプ・電気ボイラー

電気ボイラー
  • ランニングコストが思ったより安くない
  • 「融雪用電力」は、導入工事・基本料金が別途かかる
  • 電気代の高騰傾向(ランニングコストが上がり続ける)
  • 急に稼働開始する場合、融雪までに時間がかかる

どちらの融雪機器も機能的に一長一短なところがあるのですが、双方共通している事として、ランニングコストが高騰化してきている点が挙げられます。 灯油ボイラーにおける灯油の大量使用はCO2発生を伴いますし、ヒートポンプ・電気ボイラーに使用する電気料金は年々上がり続けてきています。


廃熱利用融雪ロードヒーティングシステムとは?

工場、施設などでは、壁の換気口などから逃げる生活熱が必ず存在します。

排熱利用の仕組み

会社や家庭にて、日々の活動や生活を行うと発生してくるのが生活熱です。
ボイラー等から出る余剰熱、換気扇などから排出される換気廃熱、工場における機械や事務所で使用する稼働機器などから排出される余剰熱がそれにあたります。
廃熱利用融雪ロードヒーティングシステムは、これらの余剰生活熱を利用することにより融雪のランニングコストを劇的に下げることができます。

  • 既存の配管を使用 → イニシャルコストのダウン↓
  • 既存の熱源を使用 → ランニングコストのダウン↓

換気廃熱利用でできること

ロードヒーティング

ロードヒーティング

雪庇の防止

雪庇の防止

大規模な施設から建物の部分使いまで、雪国の悩みに低コストで効きます。


もちろん、住宅でも利用が可能です。

住宅でも利用可能

廃熱利用融雪ロードヒーティングシステムは住宅にも適用が可能です。
ロードヒーティングや、それ以外にもスノーダクトの雪による凍結の防止や、 パラペットなどにせり出してくる雪庇の形成防止などにも利用が可能です。

ランニングコストは従来のものより1/10以下に抑えることが可能となっています。


導入メリット

ランニングコストの大幅軽減

灯油と比較すると、そのコストは1/10まで削減されます。

現状の配管を利用することも可能

既設されてる配管を利用することでイニシャルコストの低減を図れます。

約3割といわれる、廃熱のロス分を有効利用

発生する廃熱の約8割強を融雪熱量として利用することができます。

脱化石燃料による環境価値

CO2削減に繋がるため、環境価値の向上が期待できます。

間接的なシックハウス対策

24時間換気が常用のため、屋内の空気環境の向上が望めます。


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まずは設計・お見積りを

現地調査

  • 施主様へ聞き取り(要望、現状のコストなど)
  • 既存ヒーティングの有無、種類
  • 熱源調査(利用可能な熱源の種類・位置確認)
  • 24時間換気の廃熱以外に、使用ボイラーや処理排水などの利用も検討可能です。
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設計

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  • 回収熱量設計
  • 工事費試算
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ご提案

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  • お取り扱い説明(融雪の特徴点について説明)

廃熱利用融雪ロードヒーティングシステムのお問い合わせはアークまで

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