世界最大級の太陽光発電テクノロジー企業。 総合的バンカビリティ格付け19期連続AAA。
LONGi(ロンジ)は、世界最大級の太陽光発電テクノロジー企業です。「太陽エネルギーを利用してグリーンエネルギーの世界を創る」という使命を持ち、そのシナリオを自ら描き、単結晶シリコン専門でインゴット・ウェハからセル・モジュールまでの一貫した研究開発・生産・品質管理を行っており、付加価値と信頼性が高い、高性能・高品質の単結晶太陽電池モジュールを提供しています。
世界への出荷量は2020年から2022年まで3年連続で1位となるなど、世界中で愛用されているロンジ製品をアークでも取り扱いすることになりました。
型式:LR7-72HYDシリーズの特徴

- N型BC(バックコンタクト) “HPBC 2.0”技術

- セルの表(おもて)面側に配線(フィンガーやバスバー)が無いため、太陽光の取り込みを最大化し、効率と出力を大幅に向上。また、屋根上設置に適したシンプルで美しい外観も実現。さらに、配線がセルの裏面に一直線で配置されているため、TOPConを含む従来型セルのようにセルの表側と裏側の間で配線が折れ曲がることがなく、断線やセル端部への応力によるセルクラックのリスクを大幅に軽減し、長期信頼性を向上。
- TaiRay(タイレイ)ウェハ

- 抵抗値のばらつきが小さいことで、モジュール内での変換効率のばらつきを抑え、電流ミスマッチを減少。また、ゲッタリング(不純物捕捉)性能の向上により、変換効率をさらに向上、出力劣化も抑制。さらに、機械的強度が高いため、長期信頼性が向上。

- 0BB(ゼロバスバー)

- セル表面に配線がないだけでなく、裏面でもバスバー配線を排除し、リボン配線をフィンガーに直接接続する0BB技術を採用。この技術により、送電距離が短縮され、セルの効率が最大限に引き出されることで、モジュールサイズが2382×1134mmの場合、出力が約5W向上。また、バスバーをなくすことで裏面の受光面積が拡大し、裏面発電効率が70%に。さらに、バスバーを使用しない設計により、銀ペーストの使用量が削減され、資源保全に貢献するとともに、銀価格の高騰リスクにも対応。
| 最大出力温度係数 | -0.26%/℃ |
|---|---|
| 裏面発電効率 | 70±5% |
| リニア出力保証(30年) | 1年目:-1.0% |
| 2年目以降:-0.35%/年 | |
| 表面許容静荷重(積雪荷重) | 5400Pa |
| 裏面許容静荷重(風圧荷重) | 2400Pa |









